2002/07/20〜21日
-----夏キャンプ-----


 7月20〜21日の2日間、山口の四駆クラブ、ラッキーフェローズ主催の、「夏キャンプ」に参加してきました。この夏キャンプは、クロカンを主に考えたミーテングで、クロカン教室、クロカンゲーム、そして家族ゲームと色々な催しが企画されており、クロカン上級者から、家族連れまで時間を忘れる程楽しめるイベントでした。最初の参加予定は、21日の1日だけの参加予定でしたが、たつ、バイキンマン、僕の3人は、20日も時間がとれ、午後から参加して、夜には帰宅し、2日目も会場に行き、クロカンライフをエンジョイしました。

 21日は、じっちょファミリー、ブギファミリーも参加。みんなで、クロカンゲームに参加しました。今回のラッキーフェローズ式クロカンゲームは、テープで区切られたコース内を進んで行き、コース最後まで到達すると、同じコースをバックで戻って来ると言うゲームです。タイムが早いほうがいいのですが、テープタッチをすると大幅な減点が加算され、上位には、残れなくなります。コースは2ステージ作られており、時間の関係上、1ステージの結果で上位10名が2ステージに進めます。つまり、1ステージ目は、予選で、僕たちのクラブメンバーも、予選突破を果たすのにやる気満々の様子です。
 いよいよ、ステージオープンです。たつが、1ステージのトップでスタートです。最初の難所も綺麗にクリアー、あっと言う間に折り返し地点に到達。今度は、バックです。バックも結構な勢いで走っていますが、これが綺麗にバックしている。モーグルの基本、3点接地をマスターしているのか?、今まで見たことのない最高の走りでした。続いて、じっちょです。いや〜、やはり今回も確実な走りを見せてくれました。とてもスムーズで、ラインがくるったときの修正もすばやいですね〜。でも、あともう少したつのタイムに達しませんでしたね。残念!!。 次は、ヒロミツです。最初の難所で苦労していましたね〜。ノーマルジムニーでは少しきびしいのか・・・。山で、クロカンするのと、コースを走るのでは感覚がすごく変わってきますからね〜。もっと練習して8月のトライアルに期待しよう。続いてブギさんです。最初の難所で、2点接地(対角線)となり、進めません。ここでアクセルを踏む??。そうです、少しバックして、アクセルを踏んで勢いでクリアー。はっきり言って飛んでました。今度は、バック走行。やはり同じ所で、ひっかかり、テープタッチ。そして、僕の「ノーマルジムニーでも行ったよ〜〜〜!」と言うやじりも入り、興奮は、爆発寸前までに・・・・。結果はそれなりでしたが、過激な走りで、笑いをとっていましたね。次は、僕です。僕の時は、大型車両が沢山走られた後で、かなり地形が変わっていましたね。人の走りを見ていたら、「こんなの、楽勝!」なんて思っていましたが、いざ走り出すと目の前が真っ白になり、ラインと車両感覚がわからなくなります。うーん、やっぱりクロカンは奥が深いなーっと、実感しましたね。結果は、たつのタイムには、全然届かずでした。

 2ステージ目(決勝)には、たつ、じっちょ、ヒロミツ、そして僕が残りました。決勝も、たつがいきなりの好タイムで、後から走る人が、たつのタイムを追う形になりました。Keiメンバーはどうかと言うと、じっちょは、クラッチを臭わせながらの大健闘。ヒロミツは、ノーマルでは少しきびしかった。僕は、テープタッチでした。結局、たつが逃げ切り、優勝です。いくら草レースと言っても1位ですから、気分が良さそうで、絶えずニコニコしていましたね。
 今回のコースは、はっきり言ってジムニー向きのコースでした。それにしても、サファリロングやランクル77と言った大型車両での参加の人たちは、すごいな〜と思いましたね。僕なんて、ジムニーでも4つのタイヤが何処に接地しているか解らなくなるのに。あんな大きな車で、勢いで越えないようなラインを探して走っておられましたね。ロング車が、モーグルを綺麗にクリアーして行くのを見ていると、足は良く動き、感動物ですね。

 ゲームも終わり、昼食後はフリー走行です。モーグルで遊んだ後、今まで登ってないヒルクライムに挑戦しました。ヒルクライムは、モーグルと違い、1発勝負です。途中で止まって後を見たときのあの恐怖!。冷や汗が、ダラーっと出ますね。聞く話によると、今日は、適度に土が湿っており、ヌタヌタでもなく、土が浮いてもいないので、絶好のコンディションとのことでした。長さが50メートル位と少々長めので、ビビっていましたが、難なくみんな無事に登れました。
 夢中でクロカンを楽しんで、時間はあっと言う間に4時半です。本当は、もう少し遊んで帰りたかったのですが、日中の暑さで、どこからか「もう、帰ろうや〜!」なんて声が聞こえてきました。主催者のラッキーフェローズさんに挨拶を済ませ、タープをたたんで、タイヤの空気を入れ、残りの水で顔を洗ってさっぱりし、帰路につきました。みなさん、お疲れさまでした〜!。