01/11/10〜11
---TAMADAのできごと---

 今年も、この時期の恒例となっているクロカン走行会をTAMADAスポーツランドで行いました。最近、めっきりキャンプ主体の活動の中、久しぶりのモーグル走行や、ヒルクライム、そして、ステアケースと、緊張感あふれる走行が楽しめました。
 11月も立冬も過ぎると、夜はジャンバーを来ても肌寒く、キムチ鍋を炭の上に置き、暖をとりながら鍋を囲んで食べました。もちろん、食後は、ナイトアタックに出かけます。暗闇の中クロカンは、最高に怖い。V字セクションなんて、せっかくキムチ鍋でぬくもった体も、冷や汗で急冷。だって片目つむっての走行と同じなんですから。しかしそのうち、だんだん熱中してきて、ハンドル回す手には汗・・・。そして、いつの間にかジャンバーを脱いでいたりして。ほんと、今回の、ナイトアタックは、楽しかった。
 次の日、これも恒例となっている寝坊。キャンプで寝坊?、なっ!なんと、朝食を食べ始めるのが、10時頃なんです。当然、みんなの頭の中には、クロカンのこと。朝食も足早に済ませ、クロカンフィールドへ、GO!。まずは昨夜走ったコースのおさらいです。「げげ〜、こんな所走ったんか〜」そうなんです、暗闇で地形が良く見えて無く、恐怖心が半減していたんですね。続いて、コースを決めて一台ずつそのコースにアタックして行きます。こうして他人の通るラインを確認し、実際に自分で走ります。他人の走行を見ていると簡単に見えるのに、実際に自分の番になると、なかなか思う様に進めないんですね。そんなに難しい場所では無く、ライン取り次第で余裕で通れるコースなのに。「くそ〜!悔しい」だれも、みんなが通れた所は通りたいですね。これが、より一層気持ちを熱くなるんですね。この様に、遊びの中でライン取りをマスターすることが出来ます。簡単なキャンバーでも、ライン取り一つ間違えると、コロンと横転なんて良く有る事。今回、この遊びで基本走行をマスターできたのではないでしょうか。
 あっという間に昼食の時間。熱中しすぎてもう午後2時前ではありませんか。こうなることを想定して、簡単に出来るメニュー、「パスタ」にしました。すると、佐藤氏が、食材のあまりでシシャモをスモークしていただき、卵は、スクランブルエッグにと、パスタにつまむ物が数品増え、お腹いっぱい膨らますことが出来ました。
 食後は、ゆっくりくつろぐ者、オフロード走行を楽しむ者、自由に過ごしました。午後5時頃、足早に後かたづけを済ませ、帰路につきました。
 今回は、大きく車体を壊す人も無く、スリル満点のクロカンを満喫出来たのではないでしょうか。参加者の中には、クロカンは初めての人もおられて、走行の基本も勉強になったのではないでしょうか。来年は、このクロカン走行会、第2弾、3弾と、少し増やして見たらどうでしょうか。



写真編

佐藤さん、やっちまいましたね。どこかのページに「友達のジムニーの行けるところに・・・」なんて書いてありましたが、車体が違いますね。タイヤバリアにリーフマウントが突き刺さっています。この後、西田さんのPAJEROのウインチのお世話になったのは言うまでも有りません。

上野兄、急なヒルダウンから180度ターンして丸太越え、そしてV字へ。V字は楽そうに写っているが、丸太越えからのアプローチな結構難しい。

 初参加の新家くんと加藤さんの友人の倉崎さん。顔がマジで緊張していました。また、ご一緒しましょう。

西田さんは今回、PAJEROで参加。しかし車高がノーマルの為厳しい。ステップ曲がっちゃいました。

今回初参加の加藤さん、ステアリングを切りながらアプローチするコースも無事クリアー。来年は、トライアルに参加してみたいと話しておられましら。

写真以外に、カメラマンの佐藤さん、上野弟。

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