パネルの構想

 色々と作業手順を考慮しながら、現状の鋼鈑を曲げて使用する方法や、鋼鈑を切り抜いた部分に新たに張り付けるなど、あらゆる角度から考えてみました。
 結果として、鋼鈑を切り抜いた部分に新たに張り付ける方法をとることにしました。しかし、斜めカットとなる下の部分は一直線では有りません。この部分を板金して一直線にするのは非常に困難です。そこで、新たに張り付ける鋼鈑を折り曲げすることで対処しました。

赤線がボディ

備考
材料 ボンデ鋼板 板厚1.2ミリ
深折り用のベンダーがあれば、15ミリの部分がなく53°がもっと鈍角で曲げられる。
しかし、断面-A部分のが突き合わせ溶接となり作業が困難になる。