構想と仮バンパーの取付

 以前から気になっていた、カッコ悪いJA12の純正バンパーですが、この度ワンオフで制作する事にしました。リアバンパーは、以前制作したフロントバンパーの様にこりすぎて1ヶ月も付きっきりにならない様に心がけて制作したいと思います。




構想

 フロントバンパー同様に、鋼板製のバンパーとして、コンビネーションランプは、社外品バンパーで使用されている薄い物を使用する事にしました。また、現在は右下にある牽引フックも スタック時のことも考え、メンバーを制作し、車両の中心に移動しようと考えております。
 薄めのリアバンパーの制作に伴い、バンパーコーナー部分のボディ側のカットも必要です。


仮バンパーの取付

 ファーストカーの為、リアバンパーを外してガレージに置くわけにはいきません。寸法取り、仮合わせと段階を追って行くごとに、取付にくい純正バンパーの脱着は大変です。そこで、余っている社外品のパイプバンパーを取付し、鋼板製バンパーで使用するコンビネーションランプの取付作業をする事にしました。


ブラケットの取り外し。

 純正バンパーを外した後、不要の、ナンバープレート及び照明のブラケットを外します。
この部品は溶接で取り付けられているため、サンダーで削り取ろうとしましたが、スペースがなく、道具が入りません。考えたあげく、ドリルで穴を沢山明けて取り外すことにしました。


切り取り後の仕上げ作業。

 ナンバープレート及び照明のブラケットを取り外した後、溶接カ所を綺麗にサンダーで削って行きます。ガソリンタンクが近い為、少しビビッテしまいました。後から冷静に考えると、少しぐらいのことで火がついたらかなりの割合で火災が発生しますね。しかし、気持ちのよい作業ではありませんでした。


仮バンパーの取付。

 JA12は、ボディエンド部分が以前のタイプと異なり、4センチほど延長され、その部分に純正バンパーが取り付けられています。そのため社外品のパイプバンパーが取付出来ません。したがって、バンパーのステーを溶接で延長しました。


コンビネーションランプの配線作業です。

 市販されている丸形の変換用ハーネスを購入したのですが、私のJA12は後期が型で、コネクター形状が異なっていました。時間をかけて、合うコネクターを探せばよいですが、ここは純正コンビランプとも取り替えが可能のように、ギボシ端子を厚着し接続する事にしました。
 私の勉強不足でした。もう少しよく見て購入すればよかった・・・。


 仮バンパーの取付が完了しました。

ボディエンドの形状の関係で後ろに少し飛び出してしまい、中の物が丸見えになってしまいました。また、ボディラインの収まりがなく、カッコ悪い。       早く制作して、リアビューを引き締めたい。




HOMEEVENTMEMBERBOARD4WDLINKMAIL