スペーサーによるタイヤトレッドの拡張
当初の予定は、ホイールオフセットのマイナスの物に買い換えるつもりでしたが、予算の都合上、このホイールスペーサーを組み込むことにしました。
今回の場合、サン自動車製40ミリのオーバーフェンダー装着後、ホイールをブラットレーVオフセット+22ミリ、タイヤはジオランダーAT205−75−16、そして、30ミリのスペーサーで、フェンダーと一直線に揃えることが出来ました。 |

装着後、早速テスト走行をしてみましたが、直進安定性もほとんど変わりませんし(もともと良くない。)、バネ下重量が増したことでのデメリットも体感することはなかったです。大きく体感できた点は、ワインディングロードのコーナリングが非常に安定したことです。やはり両側で6センチのワイド化で大きく変わったのでしょう。
スペーサー装着によるメリット
.簡単にオフセットの調整ができ、トレッドを拡張できる。
.簡単に、元のスタイルに戻すことができる。
スペーサー装着によるデメリット
.バネ下加重が多少増え、足周りの動きの妨げになる。
.結果として、タイヤ重量が増したこととなり、駆動力のロスにつながる。 |
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