フォトレタッチによるイメージ

デザインを考えよう!

     まず、一番重要なのがデザインだ。いくらワンオフで難しい加工をクリア出来ても、カッコ悪いデザインでは駄目だ。今回は、作成したいイメージを、デッサンしたり、車の写真をフォトレタッチで修正してみたりした。本当は、クラブメンバーのkenさんの様に、3Dソフトで、車体をモデリングするのが良いのだろうが、実行するのは、膨大な時間、そしてセンスが必要な為、断念した。

     NEWバンパーは、純正バンパーのデザインを生かし、シンプルさを強調する事にした。高さは、純正バンパーの約半分、サイドは、オーバーフェンダーが絞り込んでいるラインに合わせる事にした。
     言葉で表現しても、実際にはすべて、私の頭の中。私の中でさえ、架空の物だ。それで、一番重要なバンパーコーナー部を、厚紙にて制作した。厚紙でのモデリングのため、実際とは、角の丸さが多少違うが、この作業で、大体のイメージが形として表現する事が出来た。
     これで、形状、制作時の板金のやり方を再確認し、いよいよ制作にかかろう。

     実際の所、デザインは、実物がある程度完成しなくてはよくわからないものだ。角の丸さが少し変わっても全然イメージが違ってくるし、塗装色でも違うだろう。かなり、制作に対するリスクは大きくなるが、まず形にしないと始まらないことを付け加えておきたい。

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