その後のボディの行方

 ボディは、すべてのパネルをサンディングして下塗りが見えるところまで落とした。その後、錆びた部分を溶接にて切り張りした歪みを、板金パテにて仕上げた。そして、裏面も前回の記事でお伝えした通りアンダーコートまで吹き終えた。このまま自分で全塗装まで出来ない訳では無いが、アマチュアレストアラーの僕だと、気が遠くなるほどの労力と時間がかかりそうだ。また、塗装をする時のブース(ほこりが無い部屋)や塗装を焼き付ける釜もなく、仕上がりもそれ相応だろう。そこで、今回は以前ジープを直したときも全塗装をしていただいた板金&塗装屋さんにお願いする事にした。

 お願いしてからほぼ1ヶ月が経過した。ご覧の様にボディの至る所、塗装用の薄付けパテで歪みを無くしてあり、サフェーサー(下塗り)まで吹き付けが済んでいた。このパテど研いでサフェーサーをもう一度塗ると、いよいよ上塗りをするのだろうか。とても仕上がりが楽しみだ。

テールレンズは外され、綺麗に埋めてある。 グローブBOXも板金にて埋めた。

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