単純作業である塗装の剥離も順調に進み、やっと先が見えてきた。そこでお正月休みに、会社の設備を利用して錆びて腐っている箇所の修復をする事にした。単純に修復と言うより、残酷だが切開そして新たな鋼板を張り付ける作業になる。
12月28日、知り合いに手伝ってもらいボデイを下ろすことが出来た。その時サイドブレーキリターンスプリングを外し忘れて作業をしてしまった為、スプリングが「びょょ〜〜〜ん」と延びてしまった。スプリングに合唱。そのまま、会社にボディを運び、直ぐ作業にかかります。会社には、シャーリング(鉄板を切る機械)、ベンダー(曲げ機)、溶接機と設備は充実している。こんな設備を使わないと、いくら時間があっても足りないじゃないですか。いや、言い忘れていますが、ちゃんと社長の了解はとってありますよ。休み中に出社され、この作業風景を見て、「とんでもない事を始めたの〜!」と言われました。実際の所、自分でもとんでもない事になったと今頃気づき始めています。作業風景は、写真で解ると思います。