塗装の剥離
塗装の剥離を決心した理由は、外観のパテの厚塗りだ。いったい下地はどうなっているんだろう。しかも所々塗装も割れているし・・・。少し剥いで見ると、純正色の上に赤、その上にブルーメタ、その上に濃いブルーメタと3回全塗装をしていることが判明した。この上にいくら高級塗料を塗っても無駄になるだろう。初めは、剥離材の使用を考えたが、完全に下地から作らなくてはならなくなるので、純正塗装付近まで、サンディングすることにした。
始めて直ぐに思った。「やるんじゃなかった〜!」メタリック塗装の固いこと。パネル1枚やって、「ふ〜ッ」て感じ。いくら擦ってもなかなか落ちてくれない。しかし、始めた以上後にはさがれない。当分このサンディング作業かと思うとノイローゼになるかと思い、非常に体に悪い。サンディングを進めていくうちに、ボデイは思ったよりも錆びてない。そして厚塗りパテの原因は、ガード類やスコップホルダーなどの穴を埋めた歪みのようだ。ひたすらサンディング作業・・・。
サンディング作業を始めて早1ヶ月。仕事から帰ってからも暇さえあればサンディング。「あ〜!サンディング」ちょっと急ピッチで進めた。だって、「こんな作業いつまでもしたくないワイ」というのと、錆びて穴が空いている箇所を、正月休みに、会社の設備を利用して、溶接で直したいと言う理由からだ。購入から2ヶ月、早くもバラバラになり、ボディまで降りてしまった。ちゃんと復元出来るのだろうか?。ちと、心配!
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